副業が本業になったらどんなにいいか。自分の趣味で出来る事、それを本収入につなぐ事は出来るのか。よほど上手くやらないと難しいだろう。例えば、洋裁が得意で品物を作って少しの収入を得る。沢山買ってもらえば、副業が本業になってうれしいだろう。しかし、沢山作るには材料を購入する為の資金も必要になる。何とか努力して副業が本業に変わった。あっという間の出来ごとだった。
【石垣】自民党の石破茂政調会長は27日、石垣市内で講演し、尖閣諸島や竹島に自衛隊がいないことに触れ、「どの国においても国境の島には必ず軍がいるものだ」と国境への自衛隊配備の必要性に言及した。党として、国境離島のインフラ整備を国が進めたり無人島を保全したりする「特定国境離島保全振興特別措置法」の国会提出に向け、最終的な詰めを行っていることも明らかにした。
石破氏は講演後の会見で先島への自衛隊配備について「単に陸上部隊だけ置けばいいとは思っていない。抑止力ということから考えれば、陸海空の統合的な展開をより容易にすることも重要ではないか」「離島防衛は海兵隊的部隊がなければならない。自衛隊にそういう部隊をもっと増やしてローテーションで展開をすることもあってしかるべきだ」と語った。
石破氏はまた、以前から石垣市や市議会などが要請している調査目的の尖閣上陸について、自民党政権時代にも認めてこなかったことについて「おわびをしなければならない」と陳謝した。石破氏は沖縄県第4選挙区支部長の西銘恒三郎氏の時局講演会のゲストとして招かれた。
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県企画部は27日までに、那覇空港を核に国内とアジア主要都市を結ぶ「沖縄ハブ」を活用し、国際物流拠点形成を推進する「沖縄国際航空物流ハブ活用推進事業」の2011年度受託企業(共同企業体)の公募を始めた。
臨空型企業や海外航空会社の就航誘致、県産品の販路拡大、外国観光客増加、就航各都市でのPRなどを一体的に進めることで、「沖縄ブランド」を浸透させることを目的にしている。
詳しい事業内容は(1)沖縄ハブ就航海外5都市(香港、上海、台北、ソウル、バンコク)を含むアジア主要都市におけるマスメディアを活用したPR(2)香港、上海、台北での沖縄アンテナショップの運営(3)県内生産者らのアジア主要都市への派遣事業の実施(4)臨空型産業関係者の沖縄招へい(5)上海での音楽、文化を活用したイベントの開催(6)就航都市の航空コンテナスペースの確保や運営―など。
受託を希望する企業には応募申請書や企画提案書の提出を求めている。
受託企業は、国際物流やアジア・沖縄経済などの分野の有識者を構成員に含めた戦略的助言を行う委員会を運営する。
予算は7億1991万3千円以内で、県は効率的で効果的な業務を企画するよう求めている。
県は3月16日まで公募し、企画提案書などを書類審査した上で対象企業(共同企業体)を決める。県のホームページで応募要領などを公表している。
「個人情報保護法反対」を掲げ、作家やジャーナリストらが闘った日々を記録した、カメラマンの福田文昭さん(64)による「コピー写真展 プロテスト今・昔」が28日から千代田区一番町12の「いきいきプラザ一番町」内のギャラリーで始まる。
同法の成立(03年)を阻止しようとノンフィクション作家の吉岡忍さんをはじめ、ジャーナリストや編集者ら有志がデモや集会を繰り広げた軌跡をたどる約50点を展示。「写真パネルを作製すると費用と手間がかかるので、写真を拡大コピーした」という。当時のメンバーの一人で、今年1月、62歳で他界したフリーライターの佐藤文明さんの追悼も兼ねている。
3月3日まで。入場無料。福田記録写真工房(03・3874・0428)。【明珍美紀】
〔都内版〕
2月28日朝刊
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晴天の中で開催された27日の「東京マラソン2011」(東京マラソン財団主催)は、若者や高齢者ら市民ランナーが各自のペースで健脚を競った。
3回目の参加という川崎市の会社員、矢部義孝さん(61)は「沿道の応援が途切れないので距離を感じなかった。街並みを眺めながらなので退屈しない」と話した。1カ月に150キロ走って本番に備え、この日は自己最高の3時間24分を記録。「何回でも出場したい」と目を細めた。
世田谷区のアルバイト、河合真規子さん(35)は初めて参加した。「人の多さなど雰囲気にのまれ、走っているのを忘れるようだった。終盤は足ががくがく」と振り返り、「本当に楽しかった」と笑顔を見せた。
動物のかぶりものなど仮装して楽しむランナーの姿も目立った。
一方、5回目となる今大会は、初めて10万円以上の寄付金を拠出して走る「チャリティランナー」制度が導入され、寄付総額は約7200万円に達した。大会会長の石原慎太郎都知事はスタート前のあいさつで「これをきっかけに日本に寄付文化が育っていけば」と期待を述べた。意外と知らないレジスター開始しました【真野森作】
〔都内版〕
2月28日朝刊
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