私は今、個人の塾で講師をしています。ここ7年間は塾長を任されています。生徒募集、懇談、説明会などの運営面全般をしながら授業もしています。今は雇われの身なのですが、いずれは独立して自分の塾を持ちたいと思っています。今の塾は軌道にのっているのでここでノウハウをしっかりと学んで勉強して独立するつもりで頑張っています。男ならやはり将来的なビジョンをもっておかないとダメだと思います。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 76.55/59 1.4466/70 110.74/79
NY17時現在 76.70/72 1.4435/39 110.82/88
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安の76円半ば。月末に当たるこの日は、仲値公示にかけて実需のフローが活発化し、ドル/円、ユーロ/円での円買いが見られた。円買いフローについては、輸出勢のみならず本邦勢が保有する対外資産からの配当や利金の円転ニーズも含まれているとみられる。午後5時までの取引で、ドルは76.53円まで下落し、前日海外の安値を小幅に下回った。ただ、下値では76.50円付近のドル買い需要が厚みを増してきているという。
<株式市場>
日経平均 8955.20円(1.30円高)
8905.52円─8967.80円 東証出来高 18億5795万株
東京株式市場で日経平均は小幅ながら5日続伸。米国株は小幅続伸したものの、東京市場では根強い円高が警戒されているほか、欧州系など海外勢による日本株売りが需給面での重しとなった。後場には小口買いに日経平均がプラス転換したが、重要な米経済指標の発表を控えポジションを傾けにくく、前日終値を挟んでもみ合うなど方向感に乏しい展開だった。
東証1部騰落数は値上がり773銘柄に対し値下がり754銘柄、変わらずが135銘柄。東証1部の売買代金は1兆1216億円。
<短期金融市場> 18時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.075%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.690(─0.005)
安値─高値 99.695─99.685
日銀が0―0.1%程度に誘導している無担保コール翌日物の加重平均金利は速報ベースで前日より0.003%低い0.075%となった。信託銀行や地方銀行が資金調達に踏み切ったが、資金需給は引き締まらなかった。現金担保付き債券貸借(レポ)のジェネラル取引も安定的に推移した。財務省が入札した新発3カ月物国庫短期証券は、節目の0.1%を下回る水準で落札された。一方、東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は小幅安だった。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 142.41(─0.07)
142.40─142.53
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.030%(+0.015)
安値─高値 1.030─1.020%
円債市場は小幅続落した。野田新政権の組閣人事を見極めようと模様眺めムードが強まった。財務省が9月1日正午締め切りで実施する10年物国債の入札が迫り、保有国債の持ち高を調整するための売りが出た。朝方は米債高の流れを引き継いで買われた。取引一巡後は方向感を失った。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時141ベーシスポイント(bp)と、前日引け(146.5bp)から5.5bpタイトな水準で取引される局面があった。これまでワイド化してきた反動とともに、30日の欧米CDSがタイト化したことに連動し、さらに31日の欧州CDSが低くスタートしたことも影響したとの見方があった。欧州債務問題への警戒が続くものの、足元は欧州中央銀行(ECB)によるイタリア国債の買い入れから一時的にせよ不安拡大が抑制されているうえ、米連邦準備理事会(FRB)が30日公表した8月9日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でFRBが景気下支えに向け、一連の措置を検討したことが明らかとなり、追加緩和策への期待が膨らんだこともタイト化を促す要因となった。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時35分現在の気配)
2年物 0.38%─0.28%
3年物 0.40%─0.30%
4年物 0.44%─0.34%
5年物 0.51%─0.41%
7年物 0.71%─0.61%
10年物 1.08%─0.98%
スワップ金利は小幅に上昇した。主なゾーンの金利変動幅は3年ゾーンが0.5ベーシスポイント、10年ゾーン1bp、20年ゾーン1bp。午前中は閑散としていたが、午後に中期ゾーンで受けがみられた。「国債市場では超長期ゾーンが売られていたが、スワップで払いが優勢になることもなかった」(邦銀)という。
[東京 31日 ロイター]
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