我が家は自営業を営んでいます。最初の開業時は、主人がサラリーマンの副業として始めました。ふうん、としか思っていなかったのですが、他業者さんが辞められるということで、お客さんを引き継ぐ話しが持ち上がり、あらっ、と思っている間に本業になってしまいました。本格的に開業してから早十数年。なんとか生活出来ているのですが、20年、30年先のことを考えるとやっぱり不安はついて回りますね。
第3回JABAスポニチ福島支局杯社会人選抜野球大会(県野球協会、スポーツニッポン新聞社福島支局主催、毎日新聞福島支局など後援)は9日、福島市の市営信夫ケ丘球場で1、2回戦各1試合があり、いわき菊田クラブが準決勝進出を決めた。あぶくまベースボールクラブは、宮城県のサニークラブに敗れた。10日は2回戦の残り3試合が行われる予定。【関雄輔】
▽1回戦
サニーク(宮城)
000203105=11
100100000=2
あぶくまベースボールク
(サ)長谷川、工藤−斎藤
(あ)塩沢、宇佐美、榎本−須藤
▽三塁打 斎藤(サ)吉田公(あ)
▽二塁打 斎藤2(サ)
▽2回戦
ALL北嶺
011103000=6
10313000×=8
いわき菊田ク
(A)千葉、渡辺利−吉成広人、吉田裕
(い)添田圭、斉藤−田辺和
▽二塁打 石田賢(A)田辺和、降矢、笹川(い)
10月10日朝刊
【関連記事】
社会人野球:関東選抜リーグの結果=6日
企業とスポーツ:都市対抗出場・トップに聞く JR東海・山田佳臣社長
企業とスポーツ:都市対抗出場・トップに聞く NTT西日本・大竹伸一社長
企業とスポーツ:都市対抗出場・トップに聞く JX日鉱日石エネルギー・木村康社長
企業とスポーツ:都市対抗出場・トップに聞く 三菱重工業・大宮英明社長
◇出馬予定者や選管に戸惑い
4月の統一地方選に予定されていたが、震災と原発事故の影響で延期されていた県議選(11月10日告示、同20日投票)の告示まで1カ月。同様に延期されていた2町長選・8市町村議選も11月20日が投票日で、さながら“ミニ統一選”の様相を呈している。復興対策やエネルギー政策の争点もさることながら、県内外を問わず有権者が各地に避難したなかで行われる異例の選挙。「有権者はどこにいるのか」。所在をつかみあぐねる立候補予定者や選管は、選挙の準備作業を暗中模索している。【種市房子】
立候補者の活動拠点であると共に、支援者が集うサロン的な機能もある選挙事務所。県議選の立候補予定者は、10月に入って続々と開設している。ところが、大半が避難区域に指定されている双葉郡区では事情が異なる。
「どこに開けばいいのか。頭の痛い問題だ」。双葉郡区の新人立候補予定者は嘆いた。住民の主な避難先はいわき市、会津若松市、郡山市など県内にとどまらず、双葉町が役場機能を移転している埼玉県など全国に及ぶ。立候補予定者本人は、日替わりで各地を遊説し、ミニ集会などに明け暮れる。このため、活動拠点となる事務所は大勢の有権者がいる場所に開設するのが定石だが、現状では「人が集まるサロンになるのか」との疑念もある。立候補予定者のなかには、告示まで1カ月に迫っても、事務所を開設すべきか悩んでいる者もいる。
◇ ◇
今回、最大の難関とされるのは、有権者の所在確認。県選管の8〜9月の調べでは、避難区域に指定された12市町村(南相馬、田村市、川俣、大熊、双葉、富岡、楢葉、広野、浪江町、飯舘、川内、葛尾村)の所在確認率は平均99・55%だった。原発事故発生直後の双葉郡は約55%で、改善したように見えるが、この調査は世帯ベース。世帯主の夫が仕事などの関係で県内に単身で住んでいて、妻子は別の場所に避難しているケースもある。
県や市町村の選管は、有権者の所在確認も含め各種、特別措置を打ち出した。周知徹底のため、告示日を前倒しして通常より選挙期間を長くし、避難先での不在者投票を促すため、有権者の請求を待たず、10月末に不在者投票の申請書類を避難世帯に郵送する。
浪江町は10月に入り、所在が確認できた世帯に詳細調査票を発送。「避難先を移転したか」「別の場所に避難している家族がいるか」を確認し、きめ細かく有権者の居場所を特定している。県選管は「有権者一人一人の詳細な所在を確認するのが今後の課題」と話している。
………………………………………………………………………………………………………
◆11月20日投票の選挙◆
【選挙】 【告示日】 【定数】
県議選 11月10日 58
大熊町長選 10日 1
浪江町長選 10日 1
相馬市議選 13日 20
川俣町議選 15日 16
広野町議選 10日 12
川内村議選 10日 10
大熊町議選 10日 14
双葉町議選 10日 8
葛尾村議選 10日 8
新地町議選 15日 13
10月10日朝刊
【関連記事】
上関町長選:「原発推進派」の柏原氏3選 山口県
上関町長選:原発推進派の柏原氏が3選確実に 山口県
上関町長選:告示、2人が届け出 原発計画が争点に 山口
上関町長選:「原発抜き」の将来像争点 20日告示
東日本大震災:新大槌町長が初登庁 ようやく笑み
開業してから早十数年
2011
29
May
29
May
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.