« 女性の起業も増えているようです ネットショップ開業して »

起業のリスクを考えてしまいます

2009
21
August

私は美容師の仕事とヘアメイクや化粧品販売の仕事をしてたので、将来は自分のお店を持って、美容室を開業してみたいともたまに考えております。ですが、まだ具体的に考えてませんし本気でやろうとは思っておりません。もし起業してお店を出すようだと、相当の覚悟がいると思います。また、それまでに自分のスキルをもっと上げなければなりません。自分が起業するとしたら、大きな規模ではやろうと思っておりません。自宅の一画を使ってこじんまり一人で切り盛りする感じにしたいと思います。従業員を養って食べさせられるほどの保障はないし、お店を出していつ何が起こるか分かりません。うまくいけばいいですが、不況の影響で経営が危うくなることもありますし、またどんなトラブルがあるか分かりません。自分自身、企業出来るようにもっと腕を磨かなければならないし、人に頼らないでも出来るくらいになってないとなりません。
 トヨタ自動車は11月15日、「第42回東京モーターショー」(一般公開日:12月3日〜11日)において、日本自動車工業会の展示エリア「スマートモビリティシティ2011」に出展することを発表した。

【拡大画像や他の画像】

 この展示ブースには、「クルマと社会がつながる近未来」をテーマに、多様化するモビリティと次世代充電パーク、家とクルマのエネルギーマネージメント、次世代ITS(インフラ協調、安全装備、自動運転)の3つのゾーンで先進技術を紹介。低炭素社会の実現と緑あふれるまちづくりを目指した都市緑化の提案として、壁面緑化や駐車場緑化の一例をブース内で展示する。

マイクロソフトの「Kinect(キネクト)」を使い、ゲーム感覚で近未来社会を体験するコーナーも設置すると言う。

■多様化するモビリティと次世代充電パーク

●TOYOTA Smart Mobility Park(トヨタスマートモビリティパーク)
 近未来を想定した次世代充電ステーション。世界に誇れるオーガニックはコスメのストーリー太陽光や風力による発電機能と蓄電装置を有しており、プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)といった次世代環境車や電動モビリティに対して、さまざまな様式の充電が可能。また、エネルギー管理システム「トヨタスマートセンター」との連携により、モビリティのエネルギー管理はもちろん、将来のカーシェアリングにも対応できるなど、モビリティの多様化を見据え、電気を利用するモビリティの核となる機能を揃えた施設。

●つながるバイク
 ヤマハ発動機と共同で開発を進めている次世代モビリティ「つながるバイク」のコンセプトとして、電動スクーターと電動アシスト自転車を紹介。スマートフォンやWi-Fi通信を活用し、「トヨタスマートセンター」と連携することにより、充電スタンド関連情報(位置情報、満空・充電完了通知)やシェアリングサービス情報の配信、車両情報アップロードなどの“つながる”サービスを提供する。

■家とクルマのエネルギーマネージメント

●H2V Manager(エイチツーブイ・マネージャー)
 プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)の家庭での充電を効率的かつ安心して行えるツール。家庭内のPC、テレビやスマートフォンから有線/無線の通信回線を介して、「H2V Manager」とつなげることにより、PHV・EVの充電開始時間を設定・変更できるほか、家庭内の総電力消費量のチェックも可能。また、充電時の電力使用量の増加によるブレーカー落ちを未然に防止するため、PHV・EVの充電を一時中断し、その後、電力消費に余裕ができると、充電を再開する。

 なお、H2V Managerは、2012年1月より、トヨタホームを通じて販売予定。

■次世代ITS

●インフラ協調、安全装備、自動運転
 クルマと道路、クルマとクルマが通信でつながることで安全運転・エコ運転を支援するシステム(インフラ協調システム)への取り組みを紹介するとともに、プリクラッシュセーフティシステムなどの先進の安全装備や自動運転についても紹介。

 自動運転については、車両の呼び出し、障害物回避走行、自動駐車などが可能で、プリウスをベースに開発した自動運転車両「TOYOTA A.V.O.S.」の体験試乗を実施する。体験試乗の参加者は、自動運転車両の後部座席に同乗できる。


【Car Watch,谷川 潔】


【関連記事】
【2011年11月15日】トヨタ、東京モーターショーに12月発売の新ハイブリッド「AQUA」出展
【2011年11月14日】トヨタ、PHV/EVの家庭での充電をサポートする「H2V Manager」
【2011年11月9日】ヤマハ、東京モーターショーに電動3輪車「EC-Miu」など参考出展
【2011年8月1日】自工会、東京モーターショーのチケットを発売
【2011年4月26日】自工会、「東京モーターショー2011」の開催概要


 さいたま市と、NTTデータ、兼松、NEC(日本電気)、日立製作所の4社は11月15日、EV(電気自動車)用急速充電器の利用者認証に用いるICカードのID体系の共通化に向けて、チャデモ協議会のワーキング活動と連携し、検討を開始することに合意したと発表した。

 さいたま市では、E-KIZUNA Projectの一環として、充電セーフティネットの構築に向けて区役所などに急速充電器を設置するとともに、受益者負担と公平性確保の観点から、課金の仕組みを検討。また、チャデモ協議会では、CHAdeMO方式を採用する急速充電器をEVユーザーに開放する一方、EVユーザーから一定の費用を徴収し、急速充電器の設置者への還元を図るために必要な「会員制急速充電サービス」のビジネスモデルについて、検討を進めていた。徳島のインプラントがすごい!

 この共通化の取り組みでは、さいたま市および4社は、チャデモ協議会のワーキング活動と連携し、さいたま市が整備したICカード認証機能付きの充電設備を活用した実証などを検討していくほか、共通化に協力する他のシステムベンダーなどとも連携して行くとしている。


【Car Watch,谷川 潔】

【関連記事】
【2011年11月9日】日産やNECなど4社がEV向け充電サービス会社「ジャパンチャージネットワーク」設立
【2011年10月14日】独自動車メーカー5社、EVの車両側充電ポートを統一
【2010年3月15日】国内自動車メーカー4社と東京電力、「CHAdeMO協議会」を設立



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion