先日仕事を発注した件で、代理店から請求書が届いた。ところが、事前にもらっていた見積書と、今回の請求書とで、金額が違っていたのだ。私は代理店の担当者に電話をしてみた。当初予定していた金額よりも、費用がかさんでしまったので、上乗せすることにしたのだという。事前に何の相談もなく上乗せするなんて、私はあきれて電話を切った。この代理店には、もう二度と仕事は発注しないだろう。
2011年7月28日、第9回国際デジタル・インタラクティブ・エンターテイメント製品・技術応用展覧会(通称:China Joy)が上海新国際展覧センターで開幕した。チャイナフォトプレスの報道。
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50の国と地域から300社以上が出展するデジタル・エンターテイメントの展示会。会期中に20万人の来場を見込んでおり、これまでで最大規模となる。China Joyは特に、オンラインゲームの出展に主力を注いでいることで知られている。
会期中は、ミスChina Joy選抜やChina Joyコスプレ・パレードなどのイベントが目白押し。会場内にはコスプレ美女が多数登場する。(翻訳・編集/愛玉)
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公開中の3D大作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』で新ヒロインを演じたロージー・ハンティントン=ホワイトリーがこのほど来日。英国誌で“世界で最も美しい女性”と称された彼女が、インタビューに応じた。
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ハリウッドを代表する映画監督マイケル・ベイは長年、米の人気ブランド“ヴィクトリアズ・シークレット”のCMを手がけている。2009年に製作されたCMはランジェリー姿の美女軍団が歩く姿をスローモーションで捉え、彼女たちの背後で何の理由もなく大爆発が起こる“マイケル・ベイ的”としかいいようのない内容だが、そこに登場しているモデルのひとりがロージー・ハンティントン=ホワイトリーだ。「わたしが演じるのはとってもマイナーな役、たぶんカメオ出演かと思っていた」という彼女がベイ監督のすすめでオーディションに挑み、その結果オファーされた役は新ヒロインで、主人公サムの新しい恋人、カーリー役。ロージーは当時の様子を「大役だってことがわかって、天地がひっくり返ったみたいな気分がした。すごく舞い上がって興奮してるけど、時々ひどい恐怖心にも襲われるっていう、ジェット・コースター状態」と振り返る。
彼女は英国出身の人気モデルとして、ラルフ・ローレン、バーバリー、DKNYなど数々の人気ブランドで活躍してきたが、映画出演は初めて。それも次々と苛烈な爆発と破壊が繰り広げられるマイケル・ベイ監督の新作だ。「私にとっては最初の映画だから、1本の映画ですべてを体験できたことはとてもためになりました。この映画には人間ドラマもあれば、アクションもロマンスも特殊効果を使ったシーンもあり……本当にいろんな要素があるんです」。そんな彼女が撮影現場で最も驚いたのは“アクション映画の雄”として知られるベイ監督の「コメディのセンス」だという。「マイケル・ベイ監督は“面白さ”を映画の味付けとして入れるのが本当に上手い監督なんです。だからキャストたちと話し合いながら撮影中にコメディの要素を隠し味のように入れるのを見ているのは本当に勉強になりましたし、何より楽しかったですね」。
コミカルな演技に興味津々なことからもわかる通り、ロージーは“世界で最も美しい女性”と称されるルックスからは想像もできないほど気さくで明るい女性。インタビューが始まるなり日本語で「はじめまして。ロージーです」とあいさつする彼女は、日本が大好きだそうで、「日本の女性のファッションはとっても大好き! 15歳の時に初めて日本に来たときから彼女たちの“個性の追求”にはずっと興味を惹かれてきました」と笑顔を見せる。今後はアクトレスとしての活動が増えるそうで、次に来日する時、彼女が女優として、スターとしてどこまでの成長を遂げているのか楽しみなところだ。
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
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「ブログ炎上させてるお前らがイジメちゃうの?」――お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さんが、強い口調でネットユーザーを批判した。2011年7月28日深夜放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の冒頭での発言だ。
騒動の発端は、23〜24日に放送された「27時間テレビ」(フジテレビ系)で、岡村さんへの「公開イジメ」とも取られるような場面があったこと。「イジメ」に加わった、とされるタレントのブログなどが炎上したことが、「イジメられた」はずの岡村さんの怒りを爆発させた。
■結果的に「ちょっと失敗してしまった」
番組の中で岡村さんは、SMAPの中居正広さん、お笑いコンビ「ジャルジャル」の福徳秀介さんらとバスケットボール対決に参加。岡村さんはパスを求めるが、なぜかボールは一向に回されない。あげく福徳さんが岡村さんにボールをぶつけたことを皮切りに、周囲の出演者たちが次々と岡村さんにボールを投げつける――という展開が、岡村さんへの「イジメ」のようだとして、福徳さんに関する「ウィキペディア」の項目や、対戦相手だった元バスケ選手のブログなどが炎上する騒ぎとなった。
岡村さんは28日のラジオで、リスナーからの質問に答え、
「あそこはコントですよ、言うてみたら。そやけど生放送で、時間がない。ディレクターは『岡村にボールをぶつけなければ』ということに頭が集中してしまって、フリが浅いんですよ。でももう福徳に『岡村にボールぶつけて』みたいなカンペが出た」
と内幕を明かした。あくまで一種のコントだったのだが、生放送の焦りからスタッフが「フリ」が不十分なままボールをぶつける流れに持っていってしまったこと、また岡村さん自身が気の利いたリアクションができなかったこともあり、結果的に「ちょっと失敗してしまった」と事の「真相」を説明した。
■「ブログ炎上させてるお前らがイジメちゃうの」
むしろ岡村さんは問題の場面を「イジメだ」と批判した一部ネットユーザーを、
「イジメちゃうって。俺、視聴者ってもうちょっと頭ええと思ってたよ」
と批判。さらに「あれをイジメとするならばよ」と前置きして、
「(共演していた)元バスケットボール選手のブログまで炎上してるんでしょ? 関係ないやん! ブログ炎上させてるお前らがイジメちゃうの、バスケットボール選手に対して!」
と語気を強め、
「(そんな些細なことで)ブログ炎上させて喜んでいるお前らはアホやで!」
と「炎上」に加担したネットユーザーに怒りをぶつけた。しまいには、
「やめてしまえ、そんなん……コンピュータを! そんなことしたいんやったら」
という叫びも飛び出した。
岡村さんの発言にネット上では、
「頭悪いのはお前だろ。あれをコントだと言い張るお前がどうかしてる」
「不愉快になるもん流しといて開き直るなよ」
などと「被害者」だったはずの岡村さんを非難する声が出る一方、
「まさに正論」
「バスケ選手のブログに突撃したのは誰が見てもアホ」
「律義にテレビに踊らされる馬鹿が開き直って掌返しててワロタ」
と、賛同する人も少なくなかった。
なおこの日の放送のラスト間際には、「イジメ」の主犯とされてしまった福徳さんが突然スタジオに登場。わずか15秒ほどの出番で、ほとんど何も言えないまま番組は終了した。
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